腹痛の治し方①
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夕飯の後などに食べたものによって、おなかが痛くなりやすいのですが、そういうときの腹痛の治し方があります。
その腹痛の治し方①を紹介します。
腹痛といえば常備薬として欠かせないのが「正露丸」です。
我が家の大黒柱はかなりおなかが弱いので、出かけて食事をすると帰り道には腹痛、旅行に出かければ腹痛、飲んで帰ってくれば朝腹痛、パーティー後にはすぐ腹痛と、腹痛に関してはさまざまな経験を豊富にこなしています。
彼は、腹痛が起きそうなときにはすぐ正露丸を先に飲んでいます。
確かにこれは効くようです。
ですから、いつも持ち歩いています。
しかし、これと同等もしくはさらに即効性の高い「秘薬」の作り方として紹介されているものがありました。
梅肉エキスといったもので、本当に即効性があり安全だということですよ。
この梅肉エキスの作り方は、梅の出来る春頃に、まず梅をすりおろして布でコシます。
そして実以外の汁(エキス)だけの状態にしてから、その汁をドロドロに水分が飛ぶまで煮詰めて出来上がりということです。
1㎏で少量しか作れないそうで、まとめてたくさん作ってビンなどに入れておくと良いそうです。
これは一度作ってみようかなと思います。
それから、腹痛の治し方ではなく予防としては、なるべく冷たい飲食は控えたり、食事を多く取りすぎないよう気をつけます。
冷やさないということにおいては、おなかにハンカチをおいておくだけでも違いますよ。
まずは腹痛が起きないように予防にも心がけてくださいね。
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