腹痛と腰痛の因果関係



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腹痛と腰痛は、ほとんどの人が一度は経験した事のある痛みだと思います。

腹痛と腰痛が同時に起きたら、非常に辛くて心配になります。

痛みの原因や感じ方は人によって違うので、病院で診察しないと本当の病気が何か分からないと思いますが、腰とお腹は近い場所にあるので、腹痛だと思っていたら腰痛だったり、腰痛だと思っていたら腹痛だったりすることもあると思います。

腹痛や腰痛の症状での病気は、腹部大動脈瘤があります、腹部大動脈瘤は腹痛や腰痛以外で、出血によるショック症状があったりしますが、多くの場合は、無症状みたいです。

なりやすいのは、65歳以上、男性、喫煙者、動脈硬化の方が多いみたいです。

腹部大動脈瘤は腹部の大動脈の一部が、直径3cm以上になった状態の事をいいます。

大動脈の一部が5cm以上になると、血管が破裂する可能性が高くなるので、非常に危険な状態になります。

血管が破裂した場合は、緊急手術となりますが、死亡率はとても高くなっています。

破裂する前には基本的には無症状なので、検査で発見されます。

腹部エコー、CT、MRIなどを使用します。

もし、動脈瘤が見つかった場合には、どんどん大動脈が大きくなる可能性があるので、こまめな検査・診断が必要になります。



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