腹痛の症状

お腹の痛みは精神的にくるものや体の異常が腹痛の症状で現れるものなど様々です。

シクシク痛むとかキリキリ痛いなどいろいろと表現はありますが、言葉で腹痛の症状を伝えるのはとても難しいと思います。

お腹の中には胃や腸などの消化器系の臓器がたくさんあります。

具体的にお腹のどの部分が痛いのかを伝えることができれば診察も早く間違いがないと思います。

背中を丸めるくらい急に痛みが始まる腹痛の症状は急性胃腸炎や急性虫垂炎が考えられます。

急性胃腸炎の場合、胃の痛みや嘔吐、下痢の症状があり、ウィルス性のものや食中毒、お酒の飲みすぎなどが考えられます。

急激な痛みではないけれど四日以上腹痛の症状が続くような慢性的な腹痛は原因を特定するのが難しいようです。

レントゲンや腹部超音波検査などで一つ一つ腹痛の原因となる病気の可能性を見つけていかなければなりません。

女性の場合は腹痛と思っていても実は子宮や卵巣からの痛みだったりもしますので、胃腸科で原因が分からなければ産婦人科での受診も必要だと思います。

頑固な便秘やストレスでも腹痛の症状があり、荒れてしまった胃や腸は治るのに時間がかかりますので生活習慣を見直すなどの予防も大切です。

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